RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -,↑PAGE TOP
21年目
1996年12月より始めたこのTOPSY TIMESも今年で21年目
最初はHP そしてブログに切り替えてとよく続けたものだ。

最近はSNS全盛でブログへの書き込みも減り、
それとともにアクセス数の大幅減少という悪循環の道のり。
まさにThe Long And Winding Road である。



ライフ・ワークの1955年から75年までの
アメリカンPOPSの歴史をようやく完成してしまうと
次の一手が出てこない。


2020年の小学生プログラミングを教育開始に向けて
子供達に教えるため自分も勉強するものの、
じじいにとってかなり険しい山で進歩が遅すぎる。

それでも学校の先生だけでは、難しいだろうから
少しでもお手伝いが出来ればと思ってやっている。

そのための健康作りは、
昨年は目標の900km突破の944km

雪が少なく1か月早く
2/10福井市役所出発
12/21函館市役所到着
前年より80km遠い
944kmの運動量で
目標達成した。

2017年は北海道1周予定
ヒグマに襲われないなら可能だろう。



健康に留意しながら、
楽な方を選ばずに
今年もこのブログが継続するように努めたい。



author:藤野 樹海, category:TOPSY TIMES本誌, 00:19
comments(0), trackbacks(0),↑PAGE TOP
あれ〜〜〜 雪印ではないや???
久しぶりに買い物へ行く。
お店の通路に牛乳が積んであった
しかも1LのLL牛乳 珍しい。



 「LL牛乳を積み上げるなんて珍しいな〜〜〜」
 「しかも森永 森永にLLの1リットルもの あったかな?」
 「覚えているのは雪印と大阿蘇の牛乳だけどな・・・」

それにしても今どき ロングライフ牛乳を販売するとは・・・
昔は年末年始 牛乳工場が休みとなり、年末大量に仕入れて
4日頃まで売り減らししたものだ。
量の読みが外れると新年から牛乳売り場が、
値下げ商品だらけになってしまう。

そんな事もあり、通常は扱いのない雪印のLL牛乳を
年末のみ扱いしていた。

しかし最近は、元旦営業が当たり前の他
製法の変化で賞味期限が伸び
LL牛乳そのものがあまり見なくなっている。

だからまさか今どき 1リッターものが陳列
それも山積みされていた事に驚いてしまった。

 「雪印でなく 森永でもロングライフ あるんだ!」
 「価格が158円って 安くない???」
 「税込158円で 税別127円って計算合わなくない?」

こんな事を商品を手に取りながら、つぶやいていたら
お客さんが周りに集まってきた。

 「牛乳 冷蔵ケースに入れなくて大丈夫なの???」
 「その赤い森永 見た事ないけど 牛乳なの???」
 「私は従業員ではありませんけど・・・」

そんな事を会話していたら、さらにお客さんが集まってきた。
だから 調子にのって従業員でもないのに

 「この牛乳 安いよ 158円!」
 「年末商品で冷蔵庫がいっぱいになってもこれは常温可!」
 「2か月持つから、いつでも飲めます!」



まるでそこの従業員のように、昔取った杵づか
売り込みをしていて、飛ぶように売れる。

 「ねえどっちなの? 158円?なの127円?」と聞かれた。
どっちかわからないので
 「ちょっと待って下さい 電卓持ってきます」

電卓を探そうと事務所に走っていたら、目が覚めた。

これって夢なんだ!

だよな〜〜〜 よそのお店で売り込みするなんて!

でも商品の特性を訴えながら、
売り込んで売れるという事 これが商売の本質。

こんな仕事を長い間続けられた事に感謝したい。


author:藤野 樹海, category:TOPSY TIMES本誌, 21:05
comments(0), trackbacks(0),↑PAGE TOP
来年には庭にいるだろう
何年か前 山形新幹線1往復での平均売上は
7〜8万円の中、1往復半で50万円の売上を達成した
カリスマ・アテンダントから、お客様への心配りを
学ぶため講演をお願いした事があった。

彼女のようなカリスマ・アテンダントが
廃線寸前の第三セクターのもりはら鉄道の社長になって
ダメ社員・ダメ会社を何とかしようとする小説が
真保 祐一著「ローカル線で行こう!」



本来なら、読んだ事のない作者でもあり、
普通であれば手にはしない本
たまたまその前に読んでいた本が、
高校生が汽車通学を題材にした
小路幸也の「キシャツー」という本だったため
読み始めたが、その作風は全く違っていた。

前読の本は、心理描写や風景描写の
言葉使いが素晴らしく余韻を楽しむ作品であるが、
今度のものはストーリーテラーで
これでもかこれでもかと事件が発生し
先へ先へ進みたくなる作品。

分厚い本で持って持って読むのも難儀だ
という事で読書スタンドを作った。
本当は寝ながら使うスタンドを作りたかったが
まずは椅子用に。

100均ショップで園芸用スタンドを3個
組み合わせて550円で完成!



これなら両手が自由に使え、いつでもタバコが吸える!
夜長な冬場 重宝しそうだ 難点は大きくて邪魔。 
結局は来春 庭の花の台に戻っているかも・・・


author:藤野 樹海, category:TOPSY TIMES本誌, 14:28
comments(0), trackbacks(0),↑PAGE TOP