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銀座 みかわやが廃業????
新聞を見ていたら
銀座の老舗レストラン・みかわやが廃業!
という記事があった。

銀座三越の裏という便利な場所で
学生時代 小粋なお店として何回か利用していて
最後は10年前だろうか?あれから行っていないが
とても懐かしいお店でもあり残念!

と残念がっていたら、これは夢の中で出来事だった。
夢から覚めたら、廃業ではなく経営を他に移譲して
お店はそのまま続けるという新聞記事だった。

なら仕方がない事 
東芝にしろシャープにしろ 三洋電機と違って
経営が変わったもブランドは残っている。
みかわやも味をそのまま残して欲しいものだ。

しかしながらこれも夢だった。
夢の中で夢を見ていた こんな事ってあるのか?
起きてネットで調べると、今もみかわやは営業していた。
食べログでも3.6と好評価
ごめんなさいみかわやさん 
変なタイトル 使ってしまって
その分 お店紹介の動画 掲載しておきます。
今でもバターライスを敷いたグラタン食べたいです。



なんでこんな事になったんだろう。
寝る前に「東芝の悲劇」という本を
読んでいたからだろうか???
だからと言って10年も行っていないみかわやが
夢の中に出てくる事が不思議だ


author:藤野 樹海, category:J君の音楽夜話, 18:53
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ブック・ハンティング
大学時代のクラブが創立50周年を迎えたので
その祝賀会に参加してきた。

当日 建て替えられた施設を見学で図書館を見ると
すごい!学生用にPCが全席に用意されていて
ネット接続も自由だという。



昔の図書館 どんなものだったか思い出せないし
山形大学工学部の図書館とはえらく違うし
我が町の図書館とは比べものにならないほどだ。

入り口正面には
聞き慣れぬ「ブック・ハンティング」という文字で
学生たちが選んできた書籍の紹介コーナーがあった。





こんな企画 素敵だ!
わが町でもやってくれないかな〜〜〜
単純に書店でやっている手書きPOPの書評だけでもいい。

昨日 町の医院の待合室で待っていて
呼ばれて診察室に行く際、持っていた本を見て
二十歳くらいの若い看護師さんが
「あ!その本読んでいるですか???
 面白そうな本ですよね 今度借りるつもりです」

決して新しい小説でもなく、また若い娘が読むような
小説でもないのに今時の若い子が本に
関心を持っていると思うと、何か嬉しいものだ。

ブック・ハンティングで自分が選んだ本を、
他の人が手にするのは、選者冥利につきるだろうな

現役クラブ員の演奏や歌は、
創立当時とは違って今風なものに変わっていたが
こう上手くなるには本なんて読んでられないだろうなと
思うのは、昔人だからだろう。




author:藤野 樹海, category:J君の音楽夜話, 18:01
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ありんこアフター・ダーク
三ヶ月ぶりの書き込み
何もしないで放っておいたのにアクセス数が減らない。
メーンはこっちに変更だ。

二ヶ月ぶりに山形市の「ミュージック・昭和」に行く。
いつもの中古レコードコーナーがちょっと変
壁面にあった棚には展示アルバムがなく、
売り場もいつもの6割位の量しかなかった。

ついに中古レコード やめるのか〜〜
そういえば新譜レコードも無くなっていた。
「レコードが復活しているというのに残念!」

目的のCDを購入してレジの人に聞いてみた。
「中古レコード ガラガラだけどやめちゃんですか?」
「いえいえ逆です 拡大するので改装中なんです
よかった・よかった!
このJazzは高いがPOPSは安い店が残ってくれた。

その数日後 東京へ行く事になり
いつもなら蒲田の「えとせとらレコード」に行くが
今回は、初めて渋谷の「レコファン」というお店に行ってみた。


東急文化会館が無くなってから初の渋谷
街にはガキしかいない!昔は学生の街だったのに
しかし このお店は大人だ!

初めての「レコファン」というお店は、
値段も手頃であり、品揃えが良く
棚の上段には音楽関係の書籍や小説も陳列され
そちらも気になるが今回の目的は、
黒人の若者たちは貧しくて楽器が買えなかったので
口で伴奏したと言われ、後にドゥーワップと
呼ばれるようになった黒人コーラスグループもの。

The Gypsyが大ヒットしたインク・スポッツ
Paper Dollがヒットしたミルス・ブラザーズ
ジェリコの戦いのゴールデン・ゲート・カルテット
Dry Bonesのデルタ・リズム・ボーイズ
あるわ・あるわ 沢山あった さすが東京
このジャンルのアルバムは、山形にはほとんどない。

それと高校生当時 初めて聞いた時
 「なんだ この女みたいな歌いかたは!
  しかもトランペッターが歌なんて歌うなよ」と
50年以上封印していたチェット・ベーカー
たまたま整理していたカセットに
吹き込まれていた曲を聴き
認識を新たにしていたアルバムも購入。

いいね渋谷は!



今読んでいる小説「ありんこアフター・ダーク
荒木一郎の84年の作品でオリンピック直前の渋谷が舞台。
高校2年まで都電が走っていた当時の渋谷の記憶が蘇る。

なんでこんな30年も前の作品が文庫化されるのだろう?



さすがにこれは高校生には無理だろう

author:藤野 樹海, category:J君の音楽夜話, 11:19
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ありんこアフター・ダーク

二ヶ月ぶりに山形市の「ミュージック・昭和」に行く。

 

いつもの中古レコードコーナーがちょっと変
壁面にあった棚には展示アルバムがなく、
売り場もいつもの6割位の量しかなかった。

 

ついに中古レコード やめるのか〜〜
そういえば新譜レコードも無くなっていた。
「レコードが復活しているというのに残念!」

 

目的のCDを購入してレジの人に聞いてみた。
「中古レコード ガラガラだけどやめちゃんですか?」
「いえいえ逆です
拡大するので改装中なんです」
よかった・よかった!
このJazzは高いがPOPSは安い店が残ってくれた。

 

その数日後 東京へ行く事になり

いつもなら蒲田の「えとせとらレコード」に行くが

今回は、初めて渋谷のレコファンというお店に行ってみた。

東急文化会館が無くなってから最初の渋谷

街にはガキしかいない!昔は学生の街だったのに

しかし このお店は大人だ!

値段も手頃であり、品揃えが良く
棚の上段には音楽関係の書籍や小説も陳列され
そちらも気になるが今回の目的は、
黒人の若者たちは貧しくて楽器が買えなかったので
口で伴奏したと言われ、後にドゥーワップと
呼ばれるようになった黒人コーラスグループもの。
The Gypsyが大ヒットしたインク・スポッツ
Paper Dollがヒットしたミルス・ブラザーズ
ジェリコの戦いのゴールデン・ゲート・カルテット
Dry Bonesのデルタ・リズム・ボーイズ
あるわ・あるわ 沢山あった さすが東京
このジャンルのアルバムは、山形にはほとんどない。
それと高校生当時 初めて聞いた時
 「なんだ この女みたいな歌いかたは!
  しかもトランペッターが歌なんて歌うなよ」と思い
50年以上封印していたチェット・ベーカー
たまたま整理していたカセットに吹き込まれていた曲を聴き
認識を新たにしていたアルバムも購入。
いいね渋谷は!
今読んでいる小説「ありんこアフター・ダーク」は、
荒木一郎の84年の作品でオリンピック直前の渋谷が舞台。
高校2年まで都電が走っていた当時の渋谷の記憶が蘇る。
なんでこんな30年も前の作品が文庫化されるのだろう?
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author:藤野 樹海, category:J君の音楽夜話, 22:37
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インシュレーター
前回も書いたが、女房を変えられないので
スピーカーを替えて一ヶ月 
スピーカーのエージング(慣らし)もそろそろだが
思うような音になっていない。

畳の上に人工大理石の板を敷いただけでは
十分な音にはなっていなかったので
長年連れ添ったJBLを下に(寝ながら聴く時用)
新しい長谷工のSPを上に切り替えたら、
今度はJBLが不満そうな音しか出してくれなくなった。

そりゃそうだメーンの場を奪われてしまったのだから
こもった音で愚痴も言いたくなるわ。

そこで畳の上には分厚い板と人工大理石
さらにスピーカーの振動が伝わりにくくする
インシュレーター替りの厚い足をかませたら、
スッキリした音に戻り ご機嫌が直ったようだ。


全く女と同様に、音も敏感なものだ。

一方では聴く側の男の調子によって
このアルバムはダメだとかこっちは良いなとなり
その原因はオーディオ側のせいではない訳で
オーディオマニアじゃないが
その時気持ち良い音 音楽を探し当てるって
結構 大変なものです。


2月函館を出発して5月末には留萌まで達した旅は
7月かなりサボってしまい、7月末で
稚内の50km手前までしか達していない。



8月も長雨に邪魔され、よくよく進んでいない。
雪が降る前に本州に戻るのは無理だろう 情けない。


author:藤野 樹海, category:J君の音楽夜話, 01:30
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