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600枚の新譜アルバムが・・・
オーディオからカセットデッキが消えてから久しい。
27年前 1990年に購入したもので
壊れて10年稼働していないSony TC-RW720



レコードやCDからダビングしたり、FMのエアーチェックと
一番活躍していた装置ではなかろうか。
それが使えなくなってからは、カセットテープは無用の長物
たまには外で作業する際 ラジカセで聞く位。

TEACの新品を買おうかSonyを修理しようか
中古品を買おうかと悶々としていたら
ふと思いついた ラジカセには外部出力端子はないが
ヘッドフォン端子があるのだから、
ここからアンプに入力は???
こんな単純な事を長い間思いつかなかったとは情けない!

カセットにダビングする事は出来ないが
これでカセットテープを聞く事が出来、
何十年と溜め込んだカセットが生きを吹き返した。

ケースに入ってタイトルのわかるカセットは500本
ケースにも入っていない裸のテープ100本
合計600本もの新譜が我が家に届いたようだ。



今 片っ端から聞き直しているが、
エアーチェックしたものが多くテープも劣化していない。
PCで聞くMP3より音が良い。

まさに棚からぼた餅ならぬ棚からカセット


author:藤野 樹海, category:J君の音楽夜話, 23:03
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宮城の天下一品の漬物ながら・・・
きゅうり・わらび・みず・たけのこ・しめじ
にんじん・しょうが・唐辛子など刻んだ醤油漬け

山形の漬物で言えば、
櫛引農工連のしなべきゅうりとマルハチやたら漬けを
ミックスしたような漬物で
シャキシャキとした食感と素材の味が生きた薄味のため
ご飯の友としてもお茶受けにも最高な漬物

横川漬物加工グループ製造の
七ヶ宿町特産「おばちゃん漬け」・山菜ミックス漬け




ごくありふれた見た目と中身 ここが大事

味が想像できるだけに手が伸びやすい
しかし味が違う 化学調味料を使っていないためか
薄味ながら素材の良さが生きており
その食感とともに箸がのびてしまい
再度購入したくなるリピート性を伴う。

しかしながら販路は限定されるため
リピート性に乏しく残念な結果となる。

だから国道113号線を山越えして宮城に入る時は
必ずこれをまとめ買いする。

かつてこの商品を販売しようとして
問屋ルートを使い仕入れしようとしたが
残念ながら49コードのJANコードがなく、
今の市場流通には適さない形態である。

これだけの味を実現できる技術があるのなら
売り上げの拡大と地元にお金が落ちると思うのだが
売るために出来る事は最大に広げる。
それが出来ていないは、味が最高なだけに残念である。

JANコード申請には費用が発生するため
行政や商工会が地域の小さな業者のために申請すれば
小規模グループでも安価にコードが使用でき
販路の拡大も期待できると思うのだが・・・

販売所 道の駅・七ヶ宿
宮城県刈田郡七ヶ宿町字上野8−1

この売り場でも商品に対する想いが感じられない。
商品を売るためには第一にその商品への想いが
消費者に伝わる事であり、陳列=販売場ではない。
商品に対する愛情が一番の決め手。
まだまだPOPも愛情も足りない!


author:藤野 樹海, category:J君の音楽夜話, 16:15
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ストーリーを創れない・作らない企業・店舗に明日はない。


団塊の世代が雇用延長により65歳を迎え、
会社から引退する人材が増加し始める2012年問題から
さらに4年も過ぎている
技術・技能伝承や習慣・風習の伝承がすすんでいるとは
決して思えない。

工業系だけではなく、商業系でも同じである。
雇用延長やOBの再雇用など手立てを講じている場合が多いが
責任やポストが変わり役割は以前と違い、
決して次の者への伝承という意味を持つのではなく
単なる時代の流れで再雇用しているだけというのを見かける。

今日8月7日立秋には、昔から墓掃除するという習慣がある。
お墓をきれいにし、お墓や仏壇にお供えをして
お盆に先祖の霊を迎える準備を始める。

お店ではこの日 仏壇を飾るおはぎを販売したものだ。
習慣が薄れていくからか
現実の店舗では、そんなPOPも売り場もない。

外国の新しいイベントには取り組みが
日本の古い習慣は切り捨てて行く。

従業員はどんどん世代交代していくが
消費者はどんどん高齢化していく。
ストーリーを作りやすいしお客様も理解しやすく
知らしめる事で思い出させ、購買動機につながる。

大河ドラマ創りは本部に任せて
店舗では短編小説のストーリーを作らなければ
小回りのきくコンビニに負けてしまう。

消費者の生活や習慣にあった提案が出来ない企業は
魅力がないと自然に淘汰されていくだろう。




author:藤野 樹海, category:J君の音楽夜話, 18:10
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シバウラは東芝ではなかった。
当地には2軒の皮膚科医院がある。
一方の医院は、市内で最も混雑する医院で
長時間 待たされるという繁盛医者。

先日 ジンマシンになり、
初めて皮膚科に行く事と相成った。
折角行くのだから どれだけ混むのか見てみたいので
待たされるのを覚悟で、混雑する方へ行ってみた。

土足のままで待合室へ入るとは驚き!
朝10時前に行ったが、待合室はすでに満員
30名はいるだろうか?
結局 午後の診察に回してもらうが それでも5時頃

そうかこれだけの患者を裁くには
下駄箱やスリッパを準備するとスペース効率が悪いので
土足で入るようにしているのかと思った。

名前を呼ばれると靴を履き替えて待つ
診察直前には別の狭い待合室で待つ事になり、
そこにはこんな器械もあった。

そこには Shibaura
自動・殺菌
すっきりラクラク

スリッパの収納庫である。
上に使ったスリッパを入れて
ボタンで取り出す

こんなところもスペース効率を
考えているのか〜〜〜〜〜〜〜



土足で入るのも初めてなら、スリッパの収納庫も初めて
繁盛する医院は違うな!と感心したきた。

帰ってきて家族に話しをしたら
ちょっと違っていた。

その医院は皮膚科であり、水虫のような患者さんもおり
そのため、極力菌に触れさせないように
土足やスリッパの殺菌収納庫があるではと。

なるほど・なるほど 
スペース効率よりも医学的見地からの方が妥当のようだ。

考えが甘かった。

それにしても皮膚科は、今の時代 まだまだ繁盛する。
そういう面から見るとドラッグの軟膏売り場は
改善が必要だと思われる。
青森のハッピードラッグは、
特徴ある売り場で消費者にとってわかりやすかった。

ちなみにこの保管庫を作っている会社は
IHIシバウラという松本に本社がある
石川島とヤンマーが大株主の会社であった。


author:藤野 樹海, category:J君の音楽夜話, 00:25
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エースのジョー・宍戸 錠から宍戸 開に戻った
  「栄養補給しましたら そのあとは」
  「今日 ここに泊まって下さい」




おいらをエースのジョーと知ってのことか?

  「舛添と同じくスイートルームでなければ嫌だ!」
  「痛みもないのに、入院だなんて・・・」
  「エースのジョーは不死身さ」



  「バイキンで異常値になり身体が悲鳴をあげています!」



先週から歯みがきのしすぎによる痛みで歯医者通い
そして突然のポッペタの腫れが出てしまい
まるで宍戸 錠状態になってしまった。
通っている歯医者から、すぐ総合病院の口腔外科へ。

CT検査や抗生剤の点滴を受けていたが、
入院して継続する必要があると診断された。

痛みもなく治療といっても点滴を受けるだけのようであり
毎日通院で患部の治療と点滴を受けるという事で
手打ちしてきた。

まだまだ治療は続くが
この一週間の宍戸 錠状態から
なんとなく宍戸 開に戻ってきた。

いろいろな事があった上半期
少しは明るい下半期になってほしいものだ。


author:藤野 樹海, category:J君の音楽夜話, 09:26
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