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知られていないシリーズNO-37  南陽名物しうびあん?
久しぶりの知られていないシリーズ

本誌上では31回の連続シリーズであったが
ブログに変わってからはたった5回だけと
ちょっと手抜きのシリーズとなっていた。

今回は東京のお土産ものとして有名だった「しうびあん」が
今では買えなくなっているという話を聞いて、
地元南陽でもひっそりとした人気の「しうびあん」を紹介。

その名は「あんシュー
名は体を表すシュー皮にあんこが入ったものであり
同類の商品は各地にもあるだろうが、しうびあんが消えた今
まさに南陽のしうびあんと言っても過言ではない。

店頭にも店にも全くあんシューという表示は一切ない。
冬場だけ製造・販売する季節限定の品
本日 今シーズン最初の製造という事で早速購入してきた。



旨い!

甘さを抑えた粒あんとシュー皮のしっとり感がマッチし
一つでは足りず、もう一つと手を伸ばしてしまう罪作りな品

こんな美味しいものを
表示もしないで販売するのはもったいない
早速 明日 教えてやろう
「ちゃんと店頭表示しようよ」と

まりや菓子店
住 所: 山形県南陽市宮内3431
電話番号: 0238472462


author:藤野 樹海, category:知られていないシリーズ, 18:01
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知られていないシリーズ 第35弾 揚げまん



「秋保温泉に有名なドーナッツ屋さんがあると聞いたけど どこ?」

「秋保でド−ナッツ???」

「表面がサクっとして中がしっとりしたドーナッツらしい・・・」

「フロントで聞いてきますね」

「パン屋さんならあるけど、ドーナッツ屋さんはないそうです」

「もぐりじゃないの?地元を知らないなんて!」

「おはぎじゃないんですか?」

「佐市商店なら何度も行っているし、おはぎじゃないよ」



こんな会話を一年以上前に、秋保温泉に泊まった時
仲居さんと話をしました。
しかし 地元の名物を知らないなんて・・・と思っていました。
帰って来て、手帳のメモをみたら、同じ温泉でも
隣の作並温泉にあって、しかもドーナッツではなく揚げまんじゅうでした。
ご免!ご免!疑ったりして 自分が間違っていました。
そんな会話をして、一年以上経った頃
たまたま作並温泉近くを通る事になり、
その事を思い出しました 「作並駅近くにあるドーナッツ屋」と。
(ここでまた 揚げまんじゅうが、ドーナッツに間違っていた)

作並駅は国道45号線そばにあるだろうからと
すぐわかるだろうと、適当に行く事にした。

「ドーナッツ屋さんを見つけたら、教えて!」と同乗者へ。
「あ〜〜 ここは団子と揚げまんじゅうのお店」
「そこだ!ドーナッツでなく、揚げまんだった!」

とっても小さなお店 ここかな???
名物という事で、何軒も同じような揚げまんを作っているお店があるのかも・・・
しかも団子がメーンのお店のようだが・・・

「済みません 揚げまんじゅう下さい 揚げまんが名物ですか?」

なんて聞きながら店内を見ていたら、
宮城に店舗が沢山あるではないか。
山形にも3店舗もある ここに間違いがない!
そして その揚げまんじゅうがこれです。



ごらんの通り 表面は、ひび割れもあるまるでマコロンの親分。
食べてみると 本当にサクっとして表面が薄く、すぐ餡が。
餡も中に大粒のクルミが入っていて 味がある。
我が地元にも、揚げまんの有名なお店があるが
そこの揚げまんとは明らかに違う。

小麦粉を新鮮なたまごと練乳で練り上げ た生地で包んで
油で揚げているとの事。
だからかなり甘めの皮で ぼろぼろこぼれそうになるが
餡の部分は、クルミの香ばしさが出ていて、美味しい。
こんな名物があるとは知らなかった。
修行が足りませんでした。

甘党の方は、必食です。 10個入り950円


仙台市青葉区作並字相の沢32−7 (有)つつみ屋
    TEL 022-395-2165
(作並駅の目の前です 宮城にも山形にも26店舗もある)







author:藤野 樹海, category:知られていないシリーズ, 23:37
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知られていないシリーズ第34弾 兄弟仁義


  親の血をひく 兄弟よりも 
  かたいちぎりの 義兄弟 
  こんな小さな 盃だけど 
  男いのちを かけてのむ

確かに 離ればなれになっていれば
兄弟である事すらわからなくなってしまい
身近にいる他人の方が、より兄弟に見えてしまう。
叶姉妹のように・・・・・・・

先週から我が家にそんな兄弟が泊まりに来ているます。
一人はミヤンマーのサイクロンの影響でインドから。
一人は四川大地震の影響で隣の台湾から。
そしてもう一人は 東海地震の心配がある静岡からと
育ったところはみんな違うので 
ちょっと見は、色が違うように見えるが生粋の兄弟。

台湾の彼と静岡の彼女は、
我が家に毎年 遊びというか仕事で来るが
インドの彼が来たのは今年 初めて。

近代化の進むインドでも 
まだ自然環境豊かな北インドの高地で育ったため
普段は余り山をおりて来ないため
我が家で兄弟が一同に集まるという事もなかった。
台湾の彼は、飛行機で3時間も乗れば日本に来られる距離であり
年2回は我が家に来ている。
逆に静岡の彼女は、いつでも来れる為か年一回しか来ない。
だから今回の三者の顔合わせはちょっと見ものでした。

そんな3兄弟の再会のシーンがこれです。
誰が長男かわかりますか?





静岡生まれの緑茶(やぶ北)の新茶(右下)と
台湾中部・凍頂山で作られた凍頂四季春茶の新茶(左下)
ヒマラヤ山麓に位置するインド・ダージリンの
一番摘み・ファーストフラッシュの紅茶(上中)の3兄弟。
3人の親である茶の木は一緒。
製造過程の差で、名前も味も色も替わってしまうのである。
だから3人は育ちは違うが兄弟なんです。


茶葉のもつ酵素の働きにより発酵した紅茶と
酵素を失活させて酸化を防ぎ固有の緑色を保たせた緑茶、
その中間型の半発酵茶であるウーロン茶に分類されます。

やぶ北の新茶は、味・香りと色が濃く深みがあり
とろっとしており、わび・さびも感じる新芽の柔らかさ。
  (100g2000円)

年4回の新茶が出るウーロン茶の凍頂四季春茶は
中国茶の代表銘柄である鉄観音茶と違って、
より日本茶に近い色と香りでその優しさは絶品である。
  (100g1500円位)

そして今回初めて口にした紅茶の新茶は
ダージリン南東部のKurseong Southという地区の
標高760mから2,100mのJungpana(ジャンパナ)茶園で
今シーズン3番目に作られたもの。
普段飲む紅茶と違って薄く輝く琥珀色で
ほのかに甘い果物のような香りもある。
  (50g4000円位か 一般流通なし)



こんな三者の関係は余り知られていないし
三者をその時々に合わせて飲み分ける事は楽しい。







author:藤野 樹海, category:知られていないシリーズ, 23:05
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知られていないシリーズ第33弾 山形の馬軍団のもと

  「藤野さん これわかる?」
  「なんだ これは???」
  「豆もやしでもないし・・・」


  「山で採って来た冬虫夏草!」
  「あの馬軍団で有名になった冬虫夏草って 
   こんなの???」

 知り合いの方が、月山に登って採って来た
 冬虫夏草を焼酎に漬けたものです。



地元山形でも冬虫夏草が生えているんだ。
どうしても冬虫夏草というと中国陸上チーム馬軍団と連動してしまい
中国にしか生えていないと思っていた。

冬虫夏草は、昆虫から生えるキノコの総称で、
本来はコウモリガという蛾の幼虫から生えたもののみを
冬虫夏草と呼んでいた様ですが、コウモリガだけではなく
子嚢菌がチョウ・アリ・セミ・ハエなどさまざまな昆虫に寄生したものと。

最初生きている虫に胞子が付き、虫の呼吸器・消化器などの軟らかく侵入しやすい所から入り
発芽します。発芽すると虫が死に、その虫を栄養として冬虫夏草は成長します。
セミなどの昆この冬虫夏草がキノコの姿として発見されるのは夏。
だから これも昆虫みたいなものからにょろにょろと伸びた茎みたいなものがあり
それが冬虫夏草であろう。

これを飲めば、馬軍団のように精悍になると思うけど
恐ろしそうで、まだ口にしていません。

author:藤野 樹海, category:知られていないシリーズ, 16:54
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知られていないシリーズ第32弾 夏はバドミントンに限るぜ

ブルース・ウィリスの「ダイ・ハード4.0」を見て来た。
単純に痛快に楽しめる作品。
しかしその前に見た予告編の「トランスフォーマー」を見て呆れる。
スピルバーグ監督・トム・クルーズ主演の「宇宙戦争」と同じで
またくだらない作品をスピルバーグは作ってしまった。

確かに ダイ・ハードだってあり得ない話ではあるが、まだ人間味がある。
漫画そのもので、こんなのばかり作っていると名声に傷がつく。
日本の変形ロボット玩具を元にしているというが、
黒沢明監督に影響を受けたというが、少しは映画作りに人間描写を思い出してもらいたい。
娯楽一辺倒すぎる。
ルネ・クレマン監督・アランドロン主演の「太陽がいっぱい」を見た直後のためか
同じ映画でも全く別物であり、風景・音楽・人間・心理 この絡み合いのある
昔のアナログ的な映画を求めるのは、むかし人だからであろうか?

さて この画像 なんだかわかりますか?

バドミントンの画像 変なガットですね。
振り回すには ちょっと重そう。

正解は、店舗の入口に設置して灯りに集まってきた虫を
電気で虫をバチバチと感電死させる家庭用です。
乾電池を使って、ネットに虫を飛んでいる引っ掛けて感電させるもの。
こんなのがホームセンターで売られていて、早速購入しました。

でも残念ながら、今年はまだ梅雨明けもしていないので
虫や蚊の出番がなく、その働きをまだ確認する事が出来ません。
ほんとにこんなもので、感電死するだろうか???

author:藤野 樹海, category:知られていないシリーズ, 23:29
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