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何で君が我が家にいるの? いつから?
世界文化遺産の姫路城天守保存修理の足場は外れ
お城全体が見る事が出来るようになり
白しっくい塗りで白塗の様子も
今のうちに見ておかないと見られなくなる
という事で姫路城へ行く。

同じような考え人やNHK・軍師官兵衛効果で
さぞ今年は観光客が増えていると思ったら
昨年の方が多かったという。

昨年までの周囲を覆う素屋根の解体工事だが
エレベーターで登って天守閣が
目の前で見られるというコースが人気だったと

冗談じゃない!
天守閣だけ目の前で見てなんになる。
これこそ「木を見て森を見ず」ではないか!
城は石垣から天守閣までの一貫建物だ!なんて
自分に言い聞かせながら、
鈴木その子ばりの白い姫路城を楽しんできた。



白鷺城というだけあって、サギがいた。
白サギじゃなく青サギがいるのは詐欺じゃないの?



とにかく広い!
天守閣付近は入れないが、まわるだけで90分

御殿を囲むように千姫に仕えた侍女たちが住んでいた
たくさんの部屋と300mもの長い廊下
西の丸長局(百間廊下)を見ていると
当時の生活と財力が十分に感じられた。




こんな中に紛れ込んでも見つからないだろう。
熊さん・八っつぁんの庶民とはかけ離れた世界だ。

紛れ込んでと言えば
お土産として買って来たレコードを整理していたら
見かけないものが出て来た。
何で君が我が家にいるの? いつから?

全く覚えのないレコード
レコードやCDはどこで買ったかは察しがつくが
このアルバムは全く記憶にないし聞いた覚えもない。
このポール・モーリヤのアルバム


40年振りに聞くアルバム 傷も少なく
大編成の華麗な演奏 さすがポール・モーリヤ

普段好んで聞くアドレナリンを
バンバン出す音楽とは全く違うし
YouTubeの奥行きのない世界とは異次元。
おかげでこの後はマントバーニの世界へ。
たまにはこんな静かな夜も良いものだ。


author:藤野 樹海, category:旅行記, 22:09
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半額の出張割引
全日空には往復割引より安い「出張@割」がある。
たとえば  羽田〜福岡間  
普通片道運賃   36,700円
普通往復運賃   34,900円 (片道) 
出張@割     29,800円 (片道)

今回利用したスカイマークは
仙台-神戸空港運賃 8,900円
ピーチと違って席間は普通であり
なんでこんな価格になるのと思うほどの格安であるが
旅行途中でも半額の出張割引に遭遇した。

今回の旅行は、
大学卒業時の一人旅で行った室生寺が目的。

山深い幽玄な地にある小さな国宝の五重塔が、
何年か前 台風にやられ修理したという報道を見
どんな風に変身したのかを確認が目的だ。

女人禁制とされてきた高野山に対し、
古くから女性の信仰を受け入れて
「女人高野」のとして知られ室生寺
受付では
「只今 仙台に出張中のため拝観料は半額」と

優美な姿で知られる十一面観音菩薩立像などの
美仏が、仙台博物館に展示ため出張中。

我々は仙台から来たのに行き違いか〜〜
でも目的は五重塔 
彼女に逢いたければ仙台博物館に行けばいい。

40年数年前 奈良から室生寺・和歌山白浜と
一週間かけての自由気ままな旅
中でも山深い幽玄な地にある室生寺の国宝・五重塔は、
奈良市内の賑やかさとは違って当時訪れる人もなく、
荘厳さとまわりの木々と調和した姿に
時を忘れるようにボーっ過ごしていた事を
鮮明に覚えている。

でも今は山の中に
ツーバーフォーの住宅が建ったような
CDの音楽を聴いているような
デジタルできらびやかな姿に変身しており興ざめだ 
国宝は、古式ゆかしくアナログでなくては!



そんな事を思っていたら、
五重塔からさらに奥に石段が続いていた。



前回も今回も全く下調べなしの訪問
奥の院があるとは知らなかった。
700段以上あるというが山形の山寺より少ない。
毎日ウォーキングをしているのだからチョロい!

この自信過剰は、翌日の身体にあらわれた
痛たたた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

木々の間から聞こえて来る鐘の音
鐘撞き堂を見てみれば、女性の鐘撞き
さすが女人・高野の室生寺だ。

今度は十一面観音菩薩立像の美人に逢いに
仙台に行くなくちゃ。


昨日誕生した歌手にライオネル・リッチーがいる。
ライオネル・リッチー=「We Are The World
これしか知らなかったが、元はCommodores
Commodoresと言えば、Motown Records
Motown Recordsと言えば、
典型的なデジタル・サウンド

上ではアナログと言っていながら
取り上げる曲は、デジタルなファンキーロック
これこそ40年前の夏 響き渡っていた。

Commodores - Machine gun



author:藤野 樹海, category:旅行記, 11:50
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関西土産と蕎麦
今回の姫路・奈良の旅では
3回昼食をとる機会があった。

一日目は、神戸空港から姫路に向かう際
神戸・三宮で昼食時となった。
うどんは好きではないので、蕎麦屋へ。
関西で蕎麦は不適と思ったがご飯ものとのセットで
しかも地元の人が多く入っているお店を選んだ。

予想通り 不味い!茹でそばを使っている。
蕎麦屋なのに茹で蕎麦とは!と
がっかりするもここは関西 うどん文化と諦めた。

二日目は奈良市内で中華料理
三日目は三重県との県境に近い山の中の室生寺

都会は駄目でも山の中の蕎麦屋ならと
山と言えば蕎麦に限る。
これはと期待するも、ここでも茹で蕎麦使用。
茹で蕎麦でざるなんて絶対に山形では考えられない。

こんな山の中の蕎麦屋でさえ、
生そばを使用しないとはどうなっているのか?
これなら自宅で食べる蕎麦の方が数段上だ。

関西だからとあきらめ 蕎麦湯を頼むものの
「お店で茹でていないので蕎麦湯はありません」と
茹でてなくても蕎麦粉をお湯で溶いて
蕎麦湯として出すのが蕎麦屋だろう
蕎麦屋の名門「砂場」は大阪発祥だろうよ。

普段何気なく食べている山形の蕎麦 確かに美味い。
美味しい蕎麦を出せば、関西でも十分通用するのに、
手抜きして不味い蕎麦を提供するお店は、
結局は自分で自分の首を絞めている事になる。

さて関西のお土産という事で買ったのが これ

左が胃腸薬 右が無煙たばこ
どちらも山形では見た事もない。

こんな看板が酒屋さんの軒先にぶら下がっており
思わず名前に惹かれて衝動買いした。
だらにすけ(蛇羅尼助」 面白い名前だ

強い苦みがあるため、僧侶が陀羅尼を唱えるときに
これを口に含み眠気を防いだことからと伝えられる。
関西では定番の大衆薬との事

居眠りが出そうな会議に出席する人 必携の品だろう
こういう切り口で売った方が良いのでは?

もう一方は大阪の一部でしか売っていないたばこ
といっても歯茎とほおの間に挟んでおく
スウェーデンでは伝統的な「かぎたばこ」

これは煙も出ないのだから
ヘビースモーカーの会議用として売ったらどうだろう?

最大のお土産は、中古レコード7枚

大阪・日本橋の中古レコード屋で選んできた
300円から800円のもので全部で3000円強。

半分はレコード盤の傷の状態表示がなく
ある面ではバクチ的なところがあったが、
1枚を除いて傷も中身も当たり〜〜〜
特にこのレコードは大当たりでした。

The Four Freshmen

都会的な白人男性コーラス 小粋だ!


author:藤野 樹海, category:旅行記, 00:14
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