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道交法違反で逮捕!
自転車で右側を走っていたら、
パトカーのスピーカーで注意されてしまった。

ならこれは注意されないのか???
人は右側通行なのに・・・



下りが左で上りが右のエスカレーター
これってよく見かけるが、施設によって逆もある。
動線を考えての上り下りと思われるのだが、
この先の下の階では、右・左が逆転する。
(横浜みなとみらい線のみなとみらい駅)

こうなると施設全体のレイアウトを見ないとわからないが
誠に不思議な日本である。




author:藤野 樹海, category:TOPSY TIMES本誌, 11:59
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地域性
 「表に忌中の表示しないのですか?」
 「東京では表示しません」
 「どうしてですか?葬儀だとわからないのでは・・・」



 「葬儀で留守になるとかがわかってしまうから
  物騒なんで危険回避のため表示しない」という。

田舎では、そんな表示を見て義理を欠く事がないように
するコミニケーションの一つだが、都会は違っていた。

知人のおばあちゃんを迎えに行ったら、
玄関から出てくるのに手間どっていた。

 「どうしたの?鍵 ないの???」
 「玄関の鍵4か所もあるから大変なのよ」
 「どうしてそんなにあるの???」
 「この前 泥棒に入られたのよ」

田舎じゃ鍵なんてかけないで買い物に行ったりするが
これも都会との違いだね。

葬儀もお通夜や告別式でも、精進料理ではなく
寿司や刺身など生物を食べるし、この点も違う。

元気な101歳と長寿でのお祝いのような葬儀であったが
身内が亡くなるのは無性に寂しいものだ。
できれば生まれ故郷の山形でやってあげたかった。

母が昭和30年代から使っていた籐椅子
もうスプリングも壊れており
決して座り心地が良いとは言えないが、
それでも大事に今でも使っている。



生命の息吹がそこらじゅうに広がる春に
新しい世界に旅立った母親に感謝。


author:藤野 樹海, category:TOPSY TIMES本誌, 00:17
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旦那 若い娘 いまっせ!
仙台に行ったら、こんな言葉をかけられた。

「旦那!若い娘 いまっせ どうですか?」
「家で待っているから、間に合っているよ」

「おたくの古女房よりも20歳も若い娘でっせ
 色黒でピチピチして、力もありまっせ」



我が女房は、今日こんな事を医者に言われたらしい。

「歳が歳なんで、関節の軟骨も減ってしまい
 もう良くはなりません 現状をどれだけ保つかだけ」

最近 病気も再発してちょっとご無沙汰気味だから
たまには浮気も良いかも・・・




我が家に嫁入りしてもう42年の古女房(上)は、
1975年生まれのSansui au7700
歳には勝てないようで、毎年のように修理が発生
修理しても修理しても
いつも左のスピーカーの音が出なくなる。
何とか現状維持で生きながらえているだけ。

今回で5〜6回目の修理が完了したので
取りに行き、もう一台のアンプ
1979年生まれのSansei AU D907を修理に出したら
修理屋のおやじから、申し出があった。 
たまには 若い娘とちょっと遊んでも良いだろうと、
「それじゃ お願いしようかな・・・」

「このアンプは、比較的新しいから使ってみて」と。

恋女房のau7700が戻ってきたので、
いらないと固守するものの、結局借りてきた。

若い娘(下)と言っても、
1991年生まれのSansui α607DR
Sansui特有の黒い面構えは変わらないが
光沢がありかっこ良くパワーもある。



音も良いが、7700の方がスキっとした空気感。
さすが恋女房 長年親しんだ音には敵わない。
別にオーディオマニアでもなく、
レコードの録音当時の雰囲気が醸し出されれば良いだけ






author:藤野 樹海, category:TOPSY TIMES本誌, 22:11
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まだあった!
会議に参加するには時間があるので、久しぶりに
山形県庁付近をぶ〜らぶら。
7年前までは毎日のように足を運んだ地域。

あ〜〜〜 カツとナポリタンのセットが
500円で食べられたトンカツ屋
親父さんが亡くなり、分譲住宅になっている。

あ〜〜〜 噛まずに飲み込むように食べた
冷たいたぬき蕎麦が好きだった蕎麦屋
親父さんが亡くなり、コンビニに変わっている。

あ〜〜〜 焼きそばが美味しかった中華屋
親父さんの体調不良で閉店したまま。

あ〜〜〜 一番近かったコンビニ
親会社が変わってマンションになっている。

あ〜〜〜 山大生相手に営業していた自転車屋
駐車場に変わってしまった。

あれれれれ??? 今でも営業していて
年4〜5回行く喫茶店 閉まっていた。
ママさん 具合悪いのかな???

県都・山形市もどんどん街が変わっている。
人の心だけは変わらないで欲しい。

廃業したと思っていたここは、昔のまま
不思議に思って聞いてみると
受託業者が変わって、神奈川の業者になっただけで
今までと同じように営業しているとの事。
そりゃそうか地方職員共済組合の施設だもの。

ここの食堂もよく利用したな〜〜〜
会議室を使って営業会議もやったな〜



なんか懐かしい気持ちで、会議に臨めそうだ。


author:藤野 樹海, category:TOPSY TIMES本誌, 22:15
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廃仏毀釈ではなく廃物濃縮
廃仏毀釈

 仏を廃し釈迦(釈尊)の教えを壊すという意味で
 一般には、神仏習合を廃して神仏分離を押し進める事。

この事から類推して、廃物濃縮とは
使えなくなった物を再利用して使う事と造語しました。

その例として14インチのブラウン管テレビ
アナログ放送が終わってしまい、使い方も
古いfVHSビデオテープの鑑賞専用になったが
ビデオレコーダーもダメになり、次には
DVDプレーヤーをつなぎディスプレーにと変遷した。

しかしどっちにしろ既存の録画したものに限るわけで
新しさに欠ける(ブラウン管のくせに生意気な)
TVを見るためには地デジチューナーを買えばすむ事だが
今更地デジチューナーという選択はないだろう。

そこで取った濃縮した使い方は、タブレットをつないで
TVerで最新のTV番組を見る事である。
コードや中継器を購入して視聴する事が可能になった。
これぞ廃仏毀釈ならぬ廃物濃縮



見ていて気がついた事
 ビデオレコーダー修理した(または中古品購入)方が
 過去のテープの活用が出来る。

 14インチの画面ならわざわざつないで見なくてもいい
 タブレットで見ても十分だ。

無駄な努力をしてしまった。


author:藤野 樹海, category:TOPSY TIMES本誌, 22:14
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