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月山の麓 西川町での本物の癒し

今新緑が日に日に濃くなってきて、年間でもっとも自然の美しい時
まわりの山々は、若い女性の恥丘の新芽のような柔らかさの木々の緑に染まり、
そこに座ってみても 決して尻もちなどつきそうもないふんわり感。
そんな風景を見るだけで、心うきうきする。

仕事で月山の麓の西川町の町役場へ行く。
新緑は、裾野から山頂に向けて、
濃い緑からうす緑へとグラデーションをかけているかのように
様々な緑色を展開している。
町役場前の一角も、心洗われる緑でおおわれていた。


これぞ!本物の癒しである。
こんな中で本を読むと、ページもすすむだろう。
そしてまだ10メートルも雪の残る月山に、高山植物を見に行く事になってしまった。

まわりを見渡すと、見なれぬものを発見!
屋根の上の中央部の壁のようなものがそれです。
あちこちの住宅に付いている。


役場の方に聞くと、「雪切り」と言って
屋根に積もった雪が、左右に切れてすべり落ちやすくする機能を有するものだと。
確かに 屋根には雪の滑り止めはなく、急な屋根から雪を一層滑り易くしてある。
同じ山形でも、私の住むところでは見た事がなく、
それだけ豪雪地帯だから、屋根の雪を屋根に積もったままにするのではなく
早く落としてしまえ!という地域性の違いであろう。
こういう地域の違いを発見するという事は、なにか得した気分であった。

author:藤野 樹海, category:TOPSY TIMES本誌, 00:18
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月山月山(がっさん)は、山形県のほぼ中央に位置し、出羽山地の南部の山で、標高1984メートル。コニーデ形式の火山である。村山盆地、庄内平野からは、天気さえよければよく見える。山岳信仰の山としても知られる。松尾芭蕉が、「雲の峯 いくつ崩れて 月の山」と歌った
日本の自然を見つめる瞳, 2007/08/07 3:03 PM