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完全アナログ復活!
 「藤野さん これ直してどうするの???
 「そうなんだよね 今さらね〜〜〜」
 「今どき エアー・チェックする事もないだろうし・・・
 「でもこのTC-6100 他の上級品より音は良いよ
と言いながら技術者は
修理完了した他社のいかにも高そうな機器を指差していた。

ついにSONYの
オープンリール・テープレコーダーが復活しました。

1971年製造のSony TC-6100 当時定価は32800円
我がオーディオセットの中では最長老。
73年に就職して手に入れた初任給が39800円だったから
今の価値から見れば、180000円位か?

こんなオープンテープデッキをもらったが
回転数がいけません。
正常に回転していないという事で
いつも修理店に持ち込んで、生き返りました。

コンデンサーが爆発して
中の液体が吹き出していた。

その他 分解掃除やら
接点の調整をして
新居へ到着しました。



同世代の仲間と一緒で安心したようだ。


で肝心の音はどうかと言えば、これがGOOD!!
昔のカセットデッキより中低音に強く
満足する音を響かせてくれた。

でも何に使おう?????????

 古い奴だとお思いでしょうが、
 古い奴こそ新しいものを欲しがるもんでございます。
 どこに新しいものがございましょう。
 生まれた土地は荒れ放題、今の世の中、
 右も左も真っ暗闇じゃござんせんか。


author:藤野 樹海, category:J君の音楽夜話, 11:13
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Comment
コメント ありがとうございます。
今どき オープンリールを何に使うのと言われて、困ってしまいました。
大山様はどんな使い方 いたしておりますか?
藤野, 2017/01/06 10:21 PM
私のTC-6100と同じですね、やはり起動コンデンサがパンクしてて、中のパラフィンらしきものが沢山吹き出ていました。
同容量のフィルムコンデンサに交換しましたし、メカの動作不具合もかなり直しました。
大山馨, 2017/01/06 7:29 PM









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