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女房 変えちゃいました。
妻・松居・船越騒動じゃありませんが
我が家では一足先に女房 変えちゃいました。
新しい女性には近づいてはいけないと思いながらも
つい・・・
でもあちらのように古女房は文句も言いません。

でも料理の調理方法が違うのか味も違っています。
今までは甘めの味付け 今度は味がはっきりと出ている。
同じ材料を使いながら今までのプロの調理士とは違って
荒削りだが素材の味が引き出ている。

  あなたは、女房を取り替えられますか。
  いやわかっている。
  替えたい気持ちがあるのは十分知っている。
  でもムリなんだよねえ、これが。
  できる男は大したもんだと思う。(中略)

  女房を替えられないのだったらスピーカーを替えよう。
  オーディオマニアに生まれて良かったのではないか。
  古女房は無傷で置いて交換の気分を味わえるのである。
  マニアにとってスピーカーを交換する、というのは
  それくらい人生の重大時という事だ、
  と同時に筆舌に尽くし難い喜びを得られる。

  寺島 靖国著
  「一歩前進三歩後退 JAZZオーディオ魔境の旅」

こんな寺島氏のささやきも現実に。

PC用にと小型のスピーカーの音を聞いてみたくて
新潟の長谷弘工業というところに行ってみた。
小さな工房 社長と懇談してきた。

持って行った各ジャンルのCDで視聴し
大きさや価格も手頃でそれなりの音が出ていて、
購入する事に決めました。

最後に寺島さんも購入したUMU-191Mという
ジャズ専門のスピーカーを聞く。
もうダメです これを聞いちゃ!!!



全く別の音 オーディオマニアではないので
詳しくわからないが、鋭さがある。

こうなる事がわかっていたので
なるべく聞かないようにと心に決めていたのに。

受注生産のため 待つ事一ヶ月半
ついに我が家に嫁入り 
来た途端 40年以上苦労を共にした
古女房のJBLは片隅に追いやられてしまった。



寺島さんが好きなドラムのブラッシングと
ベースの音が秀でていて
若いじゃじゃ馬娘のような音。

音響的には一番問題のある木造の二階で
コーリアンボード(人工大理石)は敷いているが
さらに手を入れる必要があり、
まだまだエージングも必要だが、楽しい音だ。

author:藤野 樹海, category:J君の音楽夜話, 21:58
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