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ブック・ハンティング
大学時代のクラブが創立50周年を迎えたので
その祝賀会に参加してきた。

当日 建て替えられた施設を見学で図書館を見ると
すごい!学生用にPCが全席に用意されていて
ネット接続も自由だという。



昔の図書館 どんなものだったか思い出せないし
山形大学工学部の図書館とはえらく違うし
我が町の図書館とは比べものにならないほどだ。

入り口正面には
聞き慣れぬ「ブック・ハンティング」という文字で
学生たちが選んできた書籍の紹介コーナーがあった。





こんな企画 素敵だ!
わが町でもやってくれないかな〜〜〜
単純に書店でやっている手書きPOPの書評だけでもいい。

昨日 町の医院の待合室で待っていて
呼ばれて診察室に行く際、持っていた本を見て
二十歳くらいの若い看護師さんが
「あ!その本読んでいるですか???
 面白そうな本ですよね 今度借りるつもりです」

決して新しい小説でもなく、また若い娘が読むような
小説でもないのに今時の若い子が本に
関心を持っていると思うと、何か嬉しいものだ。

ブック・ハンティングで自分が選んだ本を、
他の人が手にするのは、選者冥利につきるだろうな

現役クラブ員の演奏や歌は、
創立当時とは違って今風なものに変わっていたが
こう上手くなるには本なんて読んでられないだろうなと
思うのは、昔人だからだろう。




author:藤野 樹海, category:J君の音楽夜話, 18:01
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