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灯台下暗し
年末チャリティーで購入した絵を部屋に飾る。

三浦孝太郎氏の「旅のスケッチ」の水彩画には
淡い色彩の風景の中にメロディーが流れている。

山形市門伝柏倉の風景には「夏は来ぬ」

(息子の嫁さんがこの曲を知らないというのには驚く)

宮城・川崎町の風景には「この広い野原いっぱい」

まさにキャンバスからメロディーが
漏れ伝わるように情感が出てくる。

我がオーディオ回りは、それまでの風景写真より
一段と引き締まる空間に変わった。
今年は置賜の風景も描いてくれるという事で
また年末のチャリティーが楽しみだ。


そんな中で読む本を借りに図書館に行ったら、
まさかの本にめぐりあった。
大好きだった作家二人の本を見つけた。

左は、逢坂剛「果てしなき追跡」まさかの最新作
最近 新しいものを出していないので
足が遠のいており、ウィキペディアにも載っていない。
新選組の土方歳三がアメリカに渡るという西部劇シリーズ
逢坂剛の西部劇シリーズ あまり好きじゃないが・・・

右は、藤原伊織「遊戯」 亡くなった後に出た書。
こっちは短編集 短編 嫌いなんだな〜〜〜
いずれにしろ
これらがわが町の図書館にあるとは灯台下暗しだ




author:藤野 樹海, category:TOPSY TIMES本誌, 23:15
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