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久しぶりのケーシー高峰
2000年 大阪で初めて知ったケーシー高峰のような姿
翌年 鹿児島の現地を確認し仕入れし
3月に東北で初めて販売して事がある。

その名は たんかん 

オレンジと寛皮甘橘(ぽんかん等)の中国で自然交配の柑橘
台湾から日本に入って来たたんかんは、
見た目は最悪 肌が悪くまるでケーシー高峰のようだ。



3年ぶりに奄美大島から購入した 相変わらず美味い!

何も知らなかったら、絶対に手を出さないその姿
しかし 皮が薄く手でむけるし、種も少なくジュシー
中の袋も薄く袋ごと食べられるし甘みも温州みかんより強い。



これを食べたら伊予柑とかデコポンとか食べられなくなる。
こんなに美味しい柑橘系 どうして売らないのかと思う。

確かに温州みかんが終わった年明け 柑橘系は種類が増える。
ただ並べておけば売れるというものではない。
よそでは売っていない 顔も悪い
だからこそ 売った時の面白みは一段と強くなる。
こんな商品にチャレンジしてほしいものだ。

ちなみに顔が悪い理由は、台風で実が揺れて葉っぱに触れ
傷が付いたものであり、中身とは関係ない
昨年は台風が多く、今回購入した産地の奄美大島でも
たくさん傷が付いただろうと思う。

今年のふるさと納税の返礼品 これの地にしよう!


author:藤野 樹海, category:TOPSY TIMES本誌, 14:53
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21年目
1996年12月より始めたこのTOPSY TIMESも今年で21年目
最初はHP そしてブログに切り替えてとよく続けたものだ。

最近はSNS全盛でブログへの書き込みも減り、
それとともにアクセス数の大幅減少という悪循環の道のり。
まさにThe Long And Winding Road である。



ライフ・ワークの1955年から75年までの
アメリカンPOPSの歴史をようやく完成してしまうと
次の一手が出てこない。


2020年の小学生プログラミングを教育開始に向けて
子供達に教えるため自分も勉強するものの、
じじいにとってかなり険しい山で進歩が遅すぎる。

それでも学校の先生だけでは、難しいだろうから
少しでもお手伝いが出来ればと思ってやっている。

そのための健康作りは、
昨年は目標の900km突破の944km

雪が少なく1か月早く
2/10福井市役所出発
12/21函館市役所到着
前年より80km遠い
944kmの運動量で
目標達成した。

2017年は北海道1周予定
ヒグマに襲われないなら可能だろう。



健康に留意しながら、
楽な方を選ばずに
今年もこのブログが継続するように努めたい。



author:藤野 樹海, category:TOPSY TIMES本誌, 00:19
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あれ〜〜〜 雪印ではないや???
久しぶりに買い物へ行く。
お店の通路に牛乳が積んであった
しかも1LのLL牛乳 珍しい。



 「LL牛乳を積み上げるなんて珍しいな〜〜〜」
 「しかも森永 森永にLLの1リットルもの あったかな?」
 「覚えているのは雪印と大阿蘇の牛乳だけどな・・・」

それにしても今どき ロングライフ牛乳を販売するとは・・・
昔は年末年始 牛乳工場が休みとなり、年末大量に仕入れて
4日頃まで売り減らししたものだ。
量の読みが外れると新年から牛乳売り場が、
値下げ商品だらけになってしまう。

そんな事もあり、通常は扱いのない雪印のLL牛乳を
年末のみ扱いしていた。

しかし最近は、元旦営業が当たり前の他
製法の変化で賞味期限が伸び
LL牛乳そのものがあまり見なくなっている。

だからまさか今どき 1リッターものが陳列
それも山積みされていた事に驚いてしまった。

 「雪印でなく 森永でもロングライフ あるんだ!」
 「価格が158円って 安くない???」
 「税込158円で 税別127円って計算合わなくない?」

こんな事を商品を手に取りながら、つぶやいていたら
お客さんが周りに集まってきた。

 「牛乳 冷蔵ケースに入れなくて大丈夫なの???」
 「その赤い森永 見た事ないけど 牛乳なの???」
 「私は従業員ではありませんけど・・・」

そんな事を会話していたら、さらにお客さんが集まってきた。
だから 調子にのって従業員でもないのに

 「この牛乳 安いよ 158円!」
 「年末商品で冷蔵庫がいっぱいになってもこれは常温可!」
 「2か月持つから、いつでも飲めます!」



まるでそこの従業員のように、昔取った杵づか
売り込みをしていて、飛ぶように売れる。

 「ねえどっちなの? 158円?なの127円?」と聞かれた。
どっちかわからないので
 「ちょっと待って下さい 電卓持ってきます」

電卓を探そうと事務所に走っていたら、目が覚めた。

これって夢なんだ!

だよな〜〜〜 よそのお店で売り込みするなんて!

でも商品の特性を訴えながら、
売り込んで売れるという事 これが商売の本質。

こんな仕事を長い間続けられた事に感謝したい。


author:藤野 樹海, category:TOPSY TIMES本誌, 21:05
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