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ゴリラの演奏が見たくて・・・
部屋の片付けをしていたら、
棚の陰に落ちていたCD発見
95年に10周年を迎えた
マウント・フジ・ジャズ・フェスティバルの記念盤だ。

フェスのLive盤だと思って購入したものだが、
出演者達の過去のアルバムから選んだものであり
実際に足を運んだわけではないが
興奮度では物足りさなさがある。

ドン・プーレン=ジョージ・アダムス・カルテットの
「Song From The Old Country」は
前年に録音されたものアルバムより
ステージで繰り広げられた演奏の方がはるかに良い。


左:ジョージ・アダムス  右:ドン・プーレン

このコーナーで書くのも3回目だが
今回は87年から89年までの3年分の映像が
あったので、また書き込んでみた。
ぜひ同じ曲だが、3つ見てもらいたい。

白熱した夏の汗のほとばしる演奏の87年


88年は
前年に亡くなった
ドラマーのダニー・リッチモンドに捧げるとして
歌詞がつけられミッシェル・ヘンドリックスの唄入り。

特に 大好きなベースのCameron Brownは
ドン・プーレンやドン・プーレンに負けてたまるかと
よりゴリラ顔を強めながらの演奏。

89年は、この曲が同フェスティバルの
イメージソングになった。

ドン・プーレンの演奏を終えた時の笑顔が素敵だ。

しかしそんな演奏も、もう見る事が出来ない。
彼は95年に亡くなっている。
ジョージ・アダムスも92年に亡くなっているから。


author:藤野 樹海, category:J君の音楽夜話, 21:29
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殺人現場の検証に出向く(?)
我々・鑑識班は、急遽 出向く事になった。

現場は、会津下郷町の公園内
何度も殺人事件の起きている川に迫った険しい断崖だが
天気が良く、指紋や体液・足跡採取は十分であろうと急ぐ。

駐車場から現場まで5分 急階段を降りると
目の前には悠々と流れる川 そして対岸には
浸食と風化を繰り返し見事な景観の断崖があった。
そこが殺人事件の現場だ。

対岸にはつり橋を渡って行かなければならない
見るからに揺れているではないか!
30人以上は同時に渡らないようにとの注意書きもある。
ダメ! この現場はパス!!!

場所は、塔のへつりと呼ばれる名所
へつりとは、会津弁で川に迫った険しい断崖のことで
ここは、TVのサスペンスで何度も殺人事件が起きている地。
出演者やTVクルーは、よくあのつり橋を渡ったものだ。
殺される前にもう意気消沈していただろう。
情けない事に橋を渡って対岸には行けなかった。



東京へ行く際 東北道は飽き飽きしていたので
西会津街道を通り日光から高速へ入るコースを選んでみた。

下郷町から南は走った事のない国道121号線
ちょっと不安があったが、道もよく走る車も少なく快適
まさに会津の殿様が参覲交代で江戸に出る際には
この街道を通ったのであろう。
山形と福島の県境の栗子峠より走りやすく景色も良い。



会津田島町 今では南会津町となったようだが
民主党の渡部恒三の顔が浮かび上がってきた。
「なるほど・なるほど これじゃ会津弁が直らないわ」

帰ってから調べてみると偶然にも
渡部恒三は、会津田島町出身 まさに男の顔は履歴書だ。

それにしても昔の政治家は、顔も出身地も思い浮かぶが
最近の政治家はほとんど出身地なんてわからない。
比例代表制という訳のわからない制度があるためでもあろう。

さてさてこの道は
新緑の季節だけでなく、紅葉の時はもっと綺麗だろう。
秋にもう一度来てみたい。


author:藤野 樹海, category:TOPSY TIMES本誌, 22:30
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89 横浜中華街と言っても・・・
6〜7年ぶりの中華街での焼きそば探訪

この2回 横浜で食した焼きそばは全くのハズレで
このコーナーに記載する資格(60点以上)なしだったが
今回は名門のお店で期待が高い。

お店は横浜中華街大通りに3店舗ある広東料理店の同發
その中の別館をチョイス

同店の焼きそばは
広東料理という事で、上海焼きそばはなく
五目焼きそばと海鮮焼きそばの二品
両方 注文してみる。



あれ????どっちが海鮮???
ほとんど具材が同じ ホタテ貝柱が入っている左か?

このお店の焼きそばの特徴としては、
今までに食べた事のないほどの細麺
蒸し麺なのか茹で麺なのかよくわからない。
細いためか調味料の味が浸みず、麺の味は強く出る。

食べてみると若干海鮮の方が塩味が強いだけで
ほとんど変わらないし、中華屋特有の化学調味料が強い。

一番の不満は、五目(1200円)と海鮮(1480円)と
280円も違う点 さらには同發本店では
五目焼きそばは930円 この差はどうなっているのだ!

本来ならこのお店の焼きそばは、掲載しないのが妥当だが
麺の特色を評価しての65点
一応合格ラインを突破という事で取り上げました。

中華菜館 同發 別館
〒231-0023  横浜市中区山下町148番地
        TEL045-681-6331


 
author:藤野 樹海, category:全国焼きそば友の会便り, 23:01
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